タマダタカシ
ニッケルハルパ弾き
スウェーデン・ダンス伴奏家
ニッケルハルパという、一見不思議なスウェーデンの楽器に出会ってから、もう十数年。
初めて聴いたときの「この音は何だ?」という衝撃と感動。
同時に感じた「この楽器と一生付き合っていく」運命。
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学大学院で音楽学(音楽理論・音楽民族学)を専攻。
2025年、ZornmärketでBronzを取得。
演奏活動
flyt、東京ヨハンソン、N.H.E(Nippon Harp Ensemblen)、Musikanterna、スペルマンスラーグ東京などで演奏活動中。
コンサートやライブはもちろん、スウェーデンのフォークダンス・パーティーでの伴奏や、古楽をはじめ他ジャンルとのコラボレーションなど多数。
スウェーデン国内の数々の音楽イベントに参加、コンサートも開催。
独特で多彩なアンドラステンマは現地でも高い評価を得ています。
研究活動
スウェーデン語や英語で書かれた音楽資料・文献の収集、翻訳、解説を行っています。
「日本語で読めるスウェーデン音楽」を少しでも増やすことがミッション。
普及活動
ニッケルハルパやスウェーデンの音楽を、もっと多くの人に知ってほしい。
そんな思いから、ワークショップや個人レッスン、コンサートなどを通じて日々発信しています。
楽器に触れるのが初めての方にも、経験者にも、
「なんとなくわかる」「だから楽しい」を大切に、
言語化しにくい感覚も丁寧にほどいて、伝えることを心がけています。
特にワークショップは、演奏経験を問わず、誰もが参加できる場として開催しています。
まずは体験してみたいという方も、お気軽にどうぞ。
▶ 月1回のワークショップはこちら
▶ 個人レッスンの詳細はこちら
音楽は人と人、時間と空間をつなぐ不思議な力を持っています。
スウェーデンの風土に根ざしたこの美しい音楽をもっと身近に感じていただけたら嬉しいです。
ニッケルハルパの音に、少しでも「いいな」と思っていただけますように。